目的


  相互の協力、協調のもとに、子どもへの支援、生活困窮世帯への支援、災害 支援、地域支援、環境支援等の活動を通じて、地域社会に貢献することを目的とする。 県内中間支援組織を目指します。

・子ども達の健全育成を目指します。 
・子ども達の取り巻く環境を、気づきを地域の皆さんと
 共に学び支えて行きます。 
・地域格差や困窮世帯などへの格差を少しでも少なくする活動を行います。 
・自然災害を学び、教訓とし、地域防災、減災などを地域と共に意識向上と学びを行い ます。 
・環境(生活、地域、自然など)問題に取り組みます。 

 


連携、協働、協力等の関係諸団体


  海上保安庁第12管区、国土交通省沖縄事務所、沖縄県各担当課、恩納村各担当課、糸満 市各担当課、うるま市各担当課、沖縄県社会福祉協議会、恩納村社会福祉協議会、糸満市 社会福祉協議会、うるま市社会福祉協議会、その他関係機関等 

概要


  令和3年8月に発生した小笠原諸島・福徳岡ノ場の海底火山噴火に由来するとみられる 軽石が沖縄周辺に押し寄せ船舶の航行、漁業、観光、環境等に対する様々な被害が生じま した。この被害に対し、沖縄県内6市町村3団体などへ資器 材の提供や、情報の発信、恩納村による軽石清掃ボランティアセンターの設立にも関わり、軽石の環境問題なども含め子どもたちに防災と環境の体験事業なども開催(共 催・事務局)し、お手伝いを行いました。 その過程で、沖縄の子どもたち(特に貧困世帯の子どもたち)の置かれている状況を目 の当たりにし、本土の同世代の子どもたちと比較して健全な育成支援環境の確立が数年単 位で遅れていることに危機感を感じました。子どもたちに健全な育成支援の機会を提供す るとともに、先に述べた沖縄の環境問題(生活、地域、自然など)や防災教育等を子ども たちに伝えていかなければならないと実感いたしました。 生活、地域、自然などの環境を良い方向へ変えていくべきであると発起しましたが、そ の目標を達成するには、私たちの力だけではどうしても限界があることは明確なので、法 人化し多方面からの力を借りることで目標を達成することが可能と考えます。 私たちは、営利を目的としない以下の活動を行い、公正かつ透明性の高い運営を行い社 会的な信用を得ることでより幅広い活動が可能になるものと考えています。よって、特定非営利活動法人の設立が最もふさわしいと考え、この度特定非営利活動法人まくとぅーの設立に至りました。

『まくとぅー』とは沖縄の方言で
真心・真実・正しさ・優しさ等の意味です。

この言葉が大好きです。



法人名:特定非営利活動法人まくとぅー
代表理事:市原 信行(出身:東京生まれ)
事務局住所:〒904-2201 
沖縄県うるま市石川昆布1832-829
電話番号:090-9349-5410

  

沿革

 
・令和3年8月:小笠原諸島海底火山噴火
・令和3年11月~令和4年4月:軽石除去に伴う資機材の支援及び寄附の呼びかけ活動 及び資機材発送並びに軽石除去活動(恩納村、大宜味村他) 
・令和3年12月:沖縄軽石支援クラウドファンディング実施 
・令和4年7月:第1回サンゴキッズサマースクール2022  
・令和4年9月:任意団体まくとぅ-設立準備会開催 
・令和4年11月:任意団体まくとぅ-発起人会開催(発起人:市原信行) 
・令和5年1月:特定非営利活動法人まくとぅ-設立準備総会開催
・令和5年3月:特定非営利活動法人まくとぅ- 設立総会開催 
・令和5年4月27日:法人各取得
・令和5年7月:第2回サンゴキッズ2023開催 (恩納村) 
・令和5年8月:第2回うるまキッズサマースクール2023開催 (うるま市)